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広報しき 平成31年4月号

〈特集〉平成31年度予算〜未来を見据え歩む志木〜(2)

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埼玉県志木市

■平成31年度予算の主な事業概要
▼市民力が生きるまちづくり
▽外国人生活相談窓口の開設 18万円
志木市在住の外国人がスムーズに市役所で行政手続きなどが行えるよう、相談支援員が通訳を行い、申請や届出の手続きなどをサポートします。

▽第2期志木市子ども・子育て支援事業計画の策定 275万円
子どもの健やかな育ちを支援するとともに、妊娠から出産、子育て期までの母子保健に係る計画を含めた「第2期志木市子ども・子育て支援事業計画」を策定します。

▽小学校英語教育の発展・充実に向けた支援教員の配置 356万円
グローバル社会に生きる子どもたちの学習環境を充実させるため、小学校の外国語活動において、学級担任及びALTとともに指導を行う市費英語専科教員を配置します。

▽市制施行50周年記念事業 826万円
2020年10月に迎える市制施行50周年に向けて、昨年組織した検討委員会を「市制施行50周年記念事業実行委員会」と改め、記念事業をともに創り上げる実行委員を追加募集するとともに、市民アイデアによるPR活動や新市庁舎建設に伴い解体工事を行う現市庁舎を活用した市制施行50周年記念プレ事業などを実施します。

▽フレイル予防・重症化予防の推進 15万円
要介護状態の前段階であるフレイル(筋力低下などの虚弱な状態)予防や疾病などの重症化予防の取組を進めるため、いろは百歳体操をはじめとする高齢者の通いの場において、保健師や管理栄養士、歯科衛生士などの専門職による講話を通じた啓発や相談を行います。

▽プログラミング教育の推進 92万円
2020年度新学習指導要領の全面実施に向け、プログラミング教材を全小学校に追加整備するとともに、教員がプログラミング教育に円滑に取り組めるよう、プログラミング教材を活用した研修を実施します。

▼市民を支える快適なまちづくり
▽地域の「しょく(食・職)場づくり」担い手育成による食育の推進 328万円
誰もが健康でいきいきと暮らせるまちの実現に向け、民間企業との共同研究による食育推進事業を実施します。
市民が主体となって地域の人が食事をともにする共食の場を創出するため、食の担い手となる市民食育サポーターを養成することで、自立した地域食育活動の展開を推進し、子どもや高齢者の孤食の防止をはじめ、食生活の改善にもつなげます。

▽「まちなか保健室」の設置 25万円
誰もが安心して過ごせるまちづくりを推進するため、毎週日曜日に市民会館において、市民の皆さんの健康・福祉・介護・子育てなどに関する気になることや悩み事について、保健師などの専門職に気軽に相談できる「まちなか保健室」を設置します。

▽特定健康診査受診率及び特定保健指導実施率の向上 216万円
特定健康診査受診率及び特定保健指導実施率の向上のため、集団健診の受診者に対し、健診結果説明会を実施し、結果説明のほか同会場で個別相談、特定保健指導などを行うことで、特定健康診査の必要性の理解を深め、継続受診を促します。

▽いろは遊学図書館における保育サービスの実施 6万円
乳幼児を連れた利用者が気兼ねなくゆっくりと本を選ぶことができるよう、図書館における保育サービスを実施します。

▽妊婦を対象とした歯科検診の実施 121万円
妊娠に伴うホルモンバランスの変化などにより歯周疾患のリスクが高まる妊婦を対象に、歯肉炎などの早期発見や早期治療につなげる妊婦歯科検診を実施します。

▽国保多子世帯応援給付金の支給 400万円
国民健康保険税率の改定に伴う子育て世帯の負担の増大を軽減するため、総所得が300万円以下の世帯に対して、第2子以降の子どもの人数に応じて「国保多子世帯応援給付金」を支給します。

▼活力と潤いのあるまちづくり
▽デザインにカパルを用いた原付バイクのご当地ナンバープレートの交付 48万円
郷土への愛着を醸成するとともに、走る広告塔として市内外に志木市をPRするため、志木市広報大使のカパルを用いたオリジナルデザインの原動機付自転車のご当地ナンバープレートを交付します。

▽カパル活動応援事業 20万円
志木市広報大使のカパルがゆるキャラⓇグランプリ2018において、ご当地キャラクター部門第1位を獲得した功績を称え、カパルの活動を応援するとともに、カパルの知名度を生かした観光PR活動を行います。

▽いろは親水公園民間活力導入可能性調査及び基本計画の策定 900万円
いろは親水公園のさらなるにぎわいを創出するため、飲食提供施設の設置や魅力ある遊具の整備、管理方法なども含めて、当該公園のもつポテンシャルをより一層生かすアイデアを民間事業者などから募集する「サウンディング型市場調査」を実施し、魅力向上につながる整備手法などを検討します。

▽採れたて!しきの野菜市の開催 18万円
地産地消の推進を図り、市内の生産者が栽培した新鮮で安全・安心な農産物を多くの人に知ってもらうため、農業の専門的な知識やノウハウを持つJAあさか野に委託し、志木駅東口ペデストリアンデッキなど、人が多く集まる市内の公共的空間で販売します。

▽市制施行50周年記念下水道デザインマンホール蓋の作成 110万円
2020年10月に迎える市制施行50周年を記念するとともに、下水道事業のイメージアップを図るため、本市の特色を生かしたデザインマンホール蓋を作成します。デザインマンホール蓋は50周年を迎える2020年度に設置し、マンホールカードの作成にも取り組みます。

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