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広報しき 平成31年3月号

4月2日~8日は、発達障害啓発週間です

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埼玉県志木市

4月2日は、国連で定めた「世界自閉症啓発デー」です。そして、世界自閉症啓発デーからの1週間を「発達障害啓発週間」と定め、発達障がいについて、多くの皆さんに広く知ってもらう機会としています。

■発達障がいって何だろう?
□脳機能の発達が関係する生まれつきの障がいです
親のしつけや教育の問題ではありません。
発達障がいのある人は、他人との関係づくりやコミュニケーションなどが苦手なことが多いですが、優れた能力を発揮している場合もあります。その人は、何ができて、何が苦手なのか、どんな魅力があるのか、といった「その人らしさ」に目を向けることが大切です。その人にあった支援があれば、誰もが自分らしく生きられます。
障がいの有無にかかわらず、誰もが幸せに暮らせる社会の実現に向けて、皆さんのご理解とご支援をお願いします。
・ことばが遅い
・友達に興味がない
・遊びなどにこだわる
・手先が不器用
・真似ができない
・特定の音が苦手
・落ち着きがない
・行動の切り替えが難しい
・順番が守れない など

■児童発達相談センター「すきっぷ」をご利用ください
児童の発達について、気になることを相談できる窓口です。専門スタッフによる個別相談や幼児期のグループ支援など、児童の発達について、早期からの支援を行っており、毎月100件以上の相談に対応しています。お気軽にご利用ください。
相談:月~金曜日8時30分~17時15分
ところ:総合福祉センター3階
対象:市内在住の18歳未満のお子さんとその家族
連絡先:【電話】486-5511
【E-mail】jidou-soudan@city.shiki.lg.jp

■専門スタッフ
・小児科医師
発達に関する医学的評価をします。希望に合わせて、病院紹介を行っています。
・公認心理師
お子さんの対応について、家族といっしょに考えます。心理検査も行っています。
・言語聴覚士
ことばの発達やコミュニケーションに関する支援を行います。
・作業療法士
運動や手の機能、日常生活動作の発達に関する支援を行います。
・保健師
相談の窓口となり、お話を伺います。育児や健康相談も受け付けています。
・保育士
保育と遊びを通して、発達を支援します。

▼発達障害啓発週間にあわせ、相談会を実施します
お子さんと遊びながら「すきっぷ」の専門スタッフとお話してみませんか?お子さんの発達について、気になることや心配事などがあれば、この機会にお気軽にご相談ください。

▽おひさま広場
とき:4月2日(火)~5日(金)・8日(月)9時30分~11時30分
ところ:児童発達相談センター「すきっぷ」
対象:未就学児と保護者
申込み:不要

▽専門スタッフによる個別相談
とき:
(1)4月2日(火)・4日(木)・5日(金)・8日(月)
(2)4月3日(水)・8日(月)
(3)4月3日(水)・4日(木) 13時30分~、14時30分~
担当:(1)公認心理師
(2)言語聴覚士
(3)作業療法士
ところ:児童発達相談センター「すきっぷ」
対象:小学生から18歳未満の児童と保護者
申込み:3月11日(月)から26日(火)までに、電話か来所で(先着順)
※詳しくは、児童発達相談センター「すきっぷ」の記事をご覧ください。

問合せ:児童発達相談センター「すきっぷ」
【電話】486-5511

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