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広報しき 平成31年2月号

~認知症は早期発見・早期対応が大切~認知症初期集中支援チームがお手伝いします

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埼玉県志木市

市では、認知症となった本人やその家族を支援するため、専門職で構成する認知症初期集中支援チームをつくり、認知症の早期発見や早期対応、重症化予防につなげています。

■認知症初期集中支援チームとは?
認知症の専門医、精神保健福祉士、社会福祉士、作業療法士、保健師、看護師、ケアマネジャーなどの専門職で構成される認知症の支援チームです。

■どのような支援をしてくれるの?
認知症またはその疑いがある人やご家族の家庭を訪問して、認知症の困りごとや心配なことなどを伺います。
そのうえで、ご本人やご家族に必要なサポートを行います。具体的には、認知症に関する情報提供や適切な医療や介護サービスにつなげていくなどの支援を行います。

■対象は?
40歳以上の市民で、自宅で生活しており、認知症やその疑いのある人で、次の(1)~(3)のいずれかに該当する人が支援の対象となります。
(1)認知症の診断を受けていない人、または治療を中断している人
(2)介護保険サービスを利用していない人、または利用を中断している人
(3)何らかのサービスは利用しているが、認知症による症状が強く、どのように対応したらよいのか困っている人

■このようなことで困っていませんか?(認知症発見のきっかけ例)
□もの忘れが激しい
・財布や鍵などの置き場所がわからなくなる
・通帳をなくしたと頻繁に銀行に行くようになった
・同じ話を繰り返す

□新しいことが覚えられない、曜日や場所がわからない
・同じものを何度も買ってくる
・ゴミ出しの日を間違える
・家に帰る道がわからなくなる

□集中したり、作業することが難しい
・好きな本やドラマを見なくなる(あらすじが追えなくなる)
・趣味の手芸や工作などをしなくなる

□性格や行動の変化
・穏やかな性格だったが、怒りやすくなり怒鳴ったりする
・異常なほど大量に食べたり、食事の好みが大きく変わる

■支援の流れ
(1)相談
まずは、長寿応援課やお住まいの地区の高齢者あんしん相談センター(下記)にご相談ください。
(2)訪問
医療や介護の専門職チーム(3~4人)が自宅に訪問し、ご本人の様子を確認したり、ご家族のお話を伺います。
(3)支援
ご本人やご家族の状況に応じて、必要な医療受診や介護サービス利用に向けた支援を行います。

■まずはご相談ください

問合せ:長寿応援課
【電話】内線2424

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