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広報しき 平成29年10月号

まちのできごと

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埼玉県志木市

▼カパルが志木市の広報大使に!
8月21日(月)、全国各地のイベントやさまざまなメディアで活躍している、(公財)志木市文化スポーツ振興公社公式キャラクター「カパル」に、第1号となる志木市広報大使を委嘱しました。市役所で行われた委嘱状交付式にはたくさんのファンがつめかけ、カパルの広報大使就任をお祝いしました。
カパルが出場中の「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」は11月10日(金)18時まで投票できますので、カパルを1位にするため、皆さんの力でラストスパートをかけましょう!投票は、ゆるキャラ(R)グランプリホームページ[http://www.yurugp.jp/]からできます。

▼おいしいお米ができました♪
9月9日(土)、秋ケ瀬総合運動場付近の田んぼで、「田んぼ体験ツアー」の稲刈り体験が行われました。
主催者の宗岡コシヒカリクラブの皆さんの指導のもと、5月にみんなで植えた稲を一生懸命収穫しました。稲刈り作業のあとには、新米でできたおにぎりをおいしくいただきました。

▼全身どろんこ楽しいな
8月20日(日)、館近隣公園で志木市商工会青年部主催によるどろんこ祭り+YanasegawaMarketが開催されました。
会場に設けられた特設プールで、水鉄砲合戦や宝探しなどが行われ、会場には、さまざまなアトラクションに挑戦した子どもたちの笑い声や笑顔があふれていました。

▼薬物依存の現実を映画に
8月20日(日)、いろは遊学館で映画「まっ白の闇」の志木市特別上映会が行われました。この映画は、市内在住の俳優、内谷 正文(うちや まさぶみ)さんが、自身の経験を元に誰にでも起こりうる薬物依存の現実を伝えるため、自らメガホンを取り、クラウドファンディングを活用して制作したものです。
上映後のアフタートークでは、役作りのためにダルク(薬物依存リハビリ施設)や薬物依存者の家族を訪ねたエピソードなどが語られ、誰にでも起こりうる薬物依存の恐ろしさを考える機会となりました。

▼音楽とダンスと熱気があふれる祭典に
8月27日(日)、本町通りで「第31回チャリティーいろは市」が開催されました。オープニングサンバで幕が開き、空手演舞やヒップホップ、フラダンス、阿波踊り、大宮アルディージャのサッカー教室などたくさんの催しが行われ、多くの人でにぎわいました。
そして、恒例のサンバパレードがはじまると盛り上がりは最高潮に達し、会場は熱気に包まれました。

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