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広報しき 令和2年8月号

〈特集1〉広報しき600号の歩み

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埼玉県志木市

昭和45年10月26日に市制を施行し、その翌月の11月1日に「広報しき」第1号が発行されました。皆さんの暮らしとともに歩み続けて半世紀、今月で広報しきは600号を迎えることができました。
今日、SNSやホームページなどでの情報収集が主流となる中、50年間にわたり紙媒体で皆さんに情報をお届けしてきた広報紙は、当時の状況を知るための貴重な資料でもあります。今月は、志木市の歴史とともに広報しきの歴史を振り返ります。

■(創刊号)昭和45年11月号
1色刷りB5判で発行された創刊号。市制が施行され「志木市」としてスタートしたことや市制施行記念式典の様子を伝えています。

■(100号)昭和54年1月号
表紙は敷島神社を撮影したもの。創刊当初から1月号の表紙はカラー印刷にしていました。市長の年頭挨拶では、市立図書館、郷土資料館の開設について触れていました。

■(200号)昭和62年4月号
昭和62年度の施政方針や予算についてお伝えしています。115号(昭和55年4月号)から200号までの7年間は、B4判の大きなサイズで発行していました。

志木市と広報しきの歩み(1)

●あのしきっ子は今…
志木市の未来を担うしきっ子を掲載している「笑顔だいすき」は、平成17年5月号から開始し、今でも大人気のコーナーです。「笑顔だいすき」のスタート前は「主役登場」という企画名で行っていました。
今回は、昭和61年7月号の「主役登場」で掲載した金子さんに34年の時を経て、再登場していただきました!現在、自動車ディーラーの営業マンとして働いている金子さん。当時、「大物になってもらいたい」というお母さんの期待どおり、入社当初から営業成績が良く、新人賞を受賞したこともあるそうです。
「広報しきに掲載されたことは全然覚えていないですね(笑)。広報紙に掲載されるなんて滅多にないことなので、取材依頼があった時は驚いたと同時に嬉(うれ)しかったです。」と素敵な笑顔で話してくれました。

■(300号)平成7年8月号
300号記念特集は、戦後50年の歩みの中で失ってしまったものを、地域社会を通して考える内容でした。表紙や特集、街角インタビューなど、市民の皆さんがたくさん掲載されています。

■(400号)平成15年12月号
表紙は、50号ごとの広報しきの表紙の写真を並べたもの。広報しきやまちが変化する様子を感じることができます。職場体験として、志木中学校1年生が制作したページもありました。

■(500号)平成24年4月号
志木市出身の女優、小野まりえさんが表紙を飾りました。平成24年度市内小・中学校の児童・生徒数の状況や部活動の様子などを紹介しています。

志木市と広報しきの歩み(2)

問合せ:市政情報課
【電話】内線2015

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