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広報しき 令和2年1月号

〈特集〉“来(きた)る”志木市制50周年

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埼玉県志木市

志木市は1970年(昭和45年)10月26日に市制を施行し、足立町から志木市に名称が変わりました。そして2020年、市制50周年という大きな節目の年を迎えます。今月は、市制50周年を迎える本年に、実施を予定しているさまざまな記念事業を紹介します。

■志木市が満50歳の誕生日を迎えます
2020年は市制50周年の節目であり、10月26日には、記念すべき50回目の誕生日を迎えます。
現在、有志の市民と市職員の計108人で構成された志木市制施行50周年記念事業実行委員会では、市民ならではの視点や感性を最大限に生かしながら、魅力的な記念事業の実施に向けた準備を進めています。

■志木市制50周年ロゴマーク作成
ロゴマークは、志木市の特徴である「カッパ」と「川」をモチーフに、未来へとつながる志木市をシンボライズしたデザインになっています。ロゴマークの制作は、政府の日本文化を広める事業「beyond(ビヨンド)2020プログラム」のロゴマークも手がけた志木市出身のデザイナー菅原みこさんによるものです。

■世界に誇れる志木を目指して全力でチャレンジ
市では、市制50周年の節目を迎えるにあたり、昨年、5月から志木市制施行50周年記念事業実行委員会を組織しました。その実行委員長としての意気込みを「とても大切で責任のある立場と認識していますが、実行委員がともに積み上げた企画を実現することにやりがいを感じながら努めさせていただいています。」と語る大村さん。
また、記念事業への熱意とともに皆さんに向けたメッセージとして「思い出や記憶にも残していける夢のある記念事業ばかりです。志木市民の皆さんはもちろん、市外の人にも『我らが志木』に足を運び楽しんでいただきたいです。」と実行委員長としての熱い思いを語ってくれました。

■最新情報はここから!
実行委員会では、魅力ある記念事業を実施する予定です。
市内の御輿を一堂に集め盛大なパレードを行う「御輿渡御(みこしとぎょ)」や、市内外のお囃子(はやし)団体などが郷土芸能を披露する「ふるさと芸能の集い」など、50周年ならではの記念事業を、そして、50周年だけでは終わらない、今後も引き継がれていく事業を実施予定です。
最新の情報を50周年記念事業ホームページや各種SNSでお知らせしていきます。ぜひチェックしてみてください。

◆50周年記念事業開幕!オープニングたすきリレー&講演会
とき:4月19日(日)
ところ:市内全域および市民会館
たすきリレー:8時30分~13時
決起大会(50周年開始宣言):13時~13時30分
記念講演会:13時30分~16時

◇あなたの想いを未来へつなげ オープニングたすきリレー
志木市にゆかりのある皆さんが、記念講演会の会場である市民会館までリレー形式で市内を巡り、たすきをつなぎます。たすきがつながれた後は、「50周年開始宣言」を行います。

◇人気映画「決算!忠臣蔵」の原作者来る 江戸の文化から志木を見る
映画「決算!忠臣蔵」の原作者で、志木市在住の山本博文(やまもとひろふみ)さんによる記念講演と市内の歴史関係者による歴史シンポジウムを行います。

◆2020年開催予定イベント
1月 市庁舎さよならイベント
3月 いろはの渡し~祝舟~キヅナ引き
4月 オープニングたすきリレー&講演会
5月 熱気球イベント
9月 志木の九月おどり、いろはの渡し~祝舟~キヅナ引き
10月 ふるさとPR動画・記念誌
11月 志木御輿渡御(みこしとぎょ)、ふるさと芸能の集い、熱気球イベント令和
3年3月 いろはSKY(スカイ)ランタン、地元グルメのお披露目、いろはの渡し~祝舟~キヅナ引き
通年事業 志木発アクティブラーニング、市民協働事業、展示国際交流の推進

◇熱気球イベント 空から街を見てみよう
市制50周年を記念して、私たちの故郷(ふるさと)志木市を気球に乗って、空から眺めます。普段見ることのできない志木市はどのように見えるでしょうか!?

◇キヅナ(綱)引き
舟運と深いかかわりのある「綱」を用いた綱引きを行い、市民の絆(きずな)を引き合い深めます。

※各イベントの詳しい日程は、後日、広報しきなどでお知らせします。

問合せ:市制施行50周年記念事業推進室(市民活動推進課内)
【電話】内線2149

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