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広報しき 令和元年7月号

朝霞地区一部事務組合だより(2)

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埼玉県志木市

■小規模な飲食店に消火器の設置が義務付けられます
平成28年12月22日に糸魚川市で発生した大規模火災を受け、飲食店などの消火器の設置に関する基準について、消防法施行令の一部が改正されました。
この改正により、延べ面積にかかわらず、火を使用する設備または器具を設けた飲食店などに消火器具の設置が必要となります。
また、設置した消火器は、定期的に点検し、その結果を管轄の消防署に報告しなければなりません。

問合せ:志木消防署消防課
【電話】472-0812

■花火は安全に楽しみましょう!
花火は、火薬を使用しており、使い方を間違えると大変危険です。次の注意点を守りましょう。
・遊び終わった花火は、水につけて火を消す。
・花火を人や建物に向けない。
・燃えやすい物のある場所で使用しない。
・一度にたくさんの花火に火をつけない。
・途中で火が消えても花火の筒の中を絶対にのぞかない。

問合せ:県南西部消防本部予防課
【電話】460-0121

■住宅用火災警報器の維持・管理
住宅火災を減らすことを目的に、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。住宅用火災警報器を適切に維持・管理しましょう。
・点検の時期
一か月に一度を目安に作動点検をしましょう。
・点検の方法(作動確認)
本体のひもを引くまたは点検ボタンを押して、警報音が鳴るか確認します。
・掃除(お手入れ)
ほこりなどが付着すると火災を感知しにくくなるので、定期的に掃除をしてください。
・本体の交換
本体の交換時期の目安は10年です。また、乾電池タイプの警報器は、早めに電池交換をしてください。
※電池が切れそうになると、音声やランプで知らせてくれるものもあります。詳しくは、取扱説明書を確認してください。

問合せ:志木消防署消防課
【電話】472-0812

■上級救命講習会
とき:(1)7月12日(金)、(2)7月13日(土)9時~17時
会場:(1)朝霞消防署、(2)新座消防署((1)(2)ともに駐車場なし)
定員:30人(先着順)
受講資格:市内在住・在勤または在学している人(中学生以上)
受講料:無料
内容:乳児から成人に必要な救命手当など(AED講習含む)
申込み・問合せ:7月1日(月)から
(1)朝霞消防署消防活動課[【電話】463-0119]へ電話
(2)県南西部消防本部救急課[【電話】478-0899]へ電話
((1)(2)ともに土・日曜日を除く8時30分~17時15分まで)

■救急標語を募集
市内に在住・在勤または在学している人を対象に、次のテーマで救急標語を募集します。
テーマ:救急車適正利用、救急講習などの応急手当普及啓発に関すること
応募方法:ハガキに応募作品(15文字以内)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入のうえ、7月5日(金)(当日消印有効)までに県南西部消防本部救急課[〒351-0023朝霞市溝沼1-2-27]へ送付
※作品は1人1点とし、未発表のものに限ります。
その他:最優秀作品1点を選出して、記念品を贈呈し、県南西部消防本部ホームページなどで発表します
参考:平成30年度最優秀作品「勇気 行動 その手で 救命!!」

問合せ:県南西部消防本部救急課
【電話】460-0124

■ホームページ有料広告募集
掲載対象者:原則、志木市・朝霞市・和光市・新座市内に事業所などを有する人
申込方法:朝霞地区一部事務組合ホームページにある申込書に必要事項を記入のうえ、営業証明書及び広告の版下原稿を添えて、総務課へ持参または郵送
掲載の決定:申込受付後、内容を審査のうえ、掲載の可否を決定し、申込者に通知
※詳しくは、朝霞地区一部事務組合ホームページをご覧ください。

問合せ:朝霞地区一部事務組合総務課
【電話】461-2415

▼朝霞地区一部事務組合は、志木市・朝霞市・和光市・新座市の4市で構成され、し尿処理場、障害者支援施設すわ緑風園、埼玉県南西部消防本部の業務を共同で行っています。
・朝霞地区一部事務組合事務局
〒351-0023朝霞市溝沼1-2-27
【電話】461-2415
【HP】https://www.kennanseibu119.jp/

・埼玉県南西部消防本部
〒351-0023朝霞市溝沼1-2-27
【電話】460-0119
【HP】https://www.kennanseibu119.jp/firedepartment/

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