ユーザー登録
文字サイズ

広報しき 令和元年10月号

固定資産税の軽減制度を設けます

10/67

埼玉県志木市

市では、本町通りの県街路整備事業を契機に、活気ある商店街、賑にぎわいのある生活空間を創出していくため、事業区間に隣接し、1階を商業施設として建設された建物に対する固定資産税の軽減制度を設け、沿道に商業施設の集積を促進します。

◆1階を商業スペースにすると固定資産税が軽減
対象:本町5・6丁目に位置する中央通停車場線(本町通り)のうち、県街路整備事業の第3工区に隣接する区域に、平成31年1月2日から令和6年3月31日までに新築または増築し、1階部分を商業施設とした家屋
※対象となる区域の詳細は課税課で確認してください。
期間:新たに課税する固定資産税について、木造は3年間、中高層耐火建築物3階以上の家屋または認定長期優良住宅は5年間、中高層耐火建築物3階以上かつ認定長期優良住宅家屋は7年間、それぞれ固定資産税額を2分の1に軽減します(下図)。

▽中高層耐火建築物3階以上の家屋の例
固定資産税の軽減制度を利用した場合

問合せ:課税課
【電話】内線2235

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル